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避妊手術

ここ最近40代・50代の女性で中絶をする人が増えています。理由はもう妊娠とは無縁で避妊は必要ないと思っている場合が多いからです。しかし生理が続いている限りは妊娠する可能性があるため避妊は必要となります。また夫婦間でもこれ以上子供を増やすことができないという場合、妊娠を確実に行わない限り中絶という方法を考えなければなりません。もし今後出産を望まない場合であれば避妊手術をすることで確実に避妊することができます。避妊手術は、女性・男性どちらとも受けることができます。

男性の場合

男性の場合はパイプカットといわれる避妊手術法が行われます。精管を切除することで精子の通り道がふさがり、精液に含まれなくなります。そのため手術が成功した場合の避妊率は100%となります。
※手術後1か月は精管に精子が残っている場合があるため避妊が必要となります。
精管が除去された場合でも勃起や射精障害などは起こらず、精子が体外に排出されないこと以外は何も変わりません。また男性ホルモンの分泌も通常通り行われるのでホルモンバランスが乱れることもありません。手術方法などにもよりますが20分~30分程度で終了します。費用は病院にもよりますが10万円~30万円となります。

副作用もなく、望まない妊娠を確実に避けることができますが、後々、子供を作りたいと思っても機能を元に戻すことはできません。よく考えた上で手術する必要があります。

女性の場合

女性の場合の卵管結紮術といわれる避妊手術方法が行われます。腹部を切開し、卵巣から卵子を運ぶための卵管を切断し、糸で縛ります。卵管を切断せずクリップやバンドで留める方法がとられる場合もありますがほどけてしまい稀に妊娠してしまう場合があります。卵管結紮をしても生理や排卵は通常通り行われます。そのため、ホルモン変化による更年期障害が起こることはありません。

手術自体は日帰りで行うことができますが、稀に感染症を引き起こす場合があります。費用は10万円~30万円とまちまちですが、病院によって出産後に行う場合は費用を抑えられる場合などがあるようです。

ただし基本的に手術後には妊娠はできないので、やっぱり子供が欲しいと思っても自力での妊娠は不可能です。そのため少しでも妊娠を望まないかどうかよく考えた上で手術する必要があります。

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