トリキュラーの通販

避妊以外の効果

トリキュラーなどの低用量ピルは、避妊薬として以外にも生理痛、生理不順、子宮がん・子宮頸がんの予防、子宮内膜症の改善、ニキビや多毛症など様々な症状に対して処方されることがあります。

生理周期の調整・変更

低用量ピルを服用することによって生理の時期を早めたり遅らせたり調整することができます。服用によって体に妊娠中と認識させることによって排卵を止めることで生理を起こさせないことができます。生理開始前(3~5日前)から服用をはじめ、生理を起こしたい日の2~4日前に服用を中止することで通常の生理がおこります。

また生理を早く起こしたい場合は生理の終わりごろ(5~7日目)から服用を始めることで子宮内膜を妊娠中と同じ状態にし、1週間ほどして服用を中止すると急激にホルモンの量がするため、生理前の状態に戻ります。服用中止後の2~4日後に生理がおこります。

生理トラブルの改善

生理痛や、生理不順、不正出血などの生理トラブルを改善することができます。低用量ピルを服用することで排卵や子宮内膜の排出が行われなくなるため、生理痛が緩和されます。ひどい生理痛だと鎮痛剤が効かない場合があるかもしれませんがそういった場合でも効果を発揮します。またストレスや疲れなどによってホルモンバランスが乱れることで生理不順や、不正出血などの症状が起こる場合がありますが、低用量ピルを使ってホルモンバランスを整えることで生理を正常なサイクルに戻すことができます。

子宮内膜症の治療

子宮内膜症とは子宮の内部に存在する内膜の組織が違う場所に増殖する病気です。婦人科系疾患の中でも頻度は高いですがはっきりとした原因は分かっていません。生理痛が強い、下腹部の痛み、経血が多い、性交痛などの症状がみられる場合があります。放置しておくと不妊症の原因となることもあるため治療が必要となります。そこで低用量ピルを用いて妊娠中の状態(偽妊娠)を作り出すことで月経を止めて増殖した病巣を小さくすることができます。

アイピル
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