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アフターピル服用方法

安全日だと思って中だししたら・・・。もしくは性行為を強要されたなど、避妊の失敗は誰にでも起こることです。そこで性行為の後からでも避妊を行えるのが避妊薬アフターピルです。

避妊の効果

レボノルゲストレル(ノルレボ・アイピル)による緊急避妊の場合、避妊に失敗した性行為から72時間のうちに1錠(1.5mg)を服用します。もし72時間を過ぎてしまっても避妊確率は下がりますが120時間(5日)以内であれば避妊に有効です。

アフターピルはなるべく早めの服用によって避妊確率は格段に上がり、24時間以内の服用の場合は100%に近い避妊効果を得ることが可能です。それ以降の服用だと避妊確率が低下していき72時間で85%となり、120時間ではさらに確率は下がり、70%~80%となります。事前に通販で購入して常備しておけばすぐに服用することができますね。

注意点

服用の際に避けてほしいのが飲酒や、喫煙です。喫煙によって血栓症のリスクが上がるのと、飲酒・喫煙によって副作用が強くなり、嘔吐を引き起こす可能性があります。嘔吐してしまった場合薬の成分が吸収されていない場合があるので服用から4時間以内に嘔吐した場合はもう1回を服用してください。

避妊に成功したかどうか

アフターピルを服用して避妊に成功すると「消退出血」という生理のような出血がおこります。一般的に服用後から3日~3週間以内に起こるとされていて、大体の人は1週間で起こりますが、個人差があります。排卵前だと早く出血がみられ、排卵後では20日後が目安となります。しかし、通常であれば3日以内の出血は起こらないため婦人科系の疾患など別の原因での出血が考えられますので医師に相談するようにしてください。また出血が起きても、着床出血といって受精卵が着床した(妊娠した)際に起こる出血の可能性があります。生理の時の出血の色と違い、茶褐色やピンク色の出血がみられます。

妊娠の兆候がみられた場合や、3週間以内に消退出血がおこらない場合は、妊娠検査薬や、産婦人科で検査をするようにしてください。万が一妊娠した場合でも、服用による胎児への影響は起こらないとされています。

アイピル
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