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アフターピル服用の注意

アイピルなどのアフターピルとは避妊に失敗、もしくは性犯罪などにあってしまった場合の性行為の後に服用することで、高い確率で妊娠を回避できる避妊薬です。もちろん妊娠後の中絶よりは体に負担となりませんが、あくまでも最終的な手段として考えてください。

体への負担

アフターピルは多量の黄体ホルモンを摂取することで排卵を遅らせ、万が一受精した場合でも受精卵を子宮内膜へ着床させにくい状態にします。低用量ピルと同じ作用ですが、毎日服用して調整するトリキュラーなどの低用量ピルとは違い通常ではありえないホルモン量を摂取するので体への負担も大きいため、継続して使用することはおすすめできません。人によっては吐き気・頭痛・腹痛などの副作用がおこります。飲酒や喫煙は副作用を強めるので控えましょう。もし2~4時間以内に嘔吐した場合は成分が吸収されていないためもう1回分服用しなければいけません。

服用できない方

アフターピルは低用量ピルの服用が禁止される人は服用することが出来ず、喫煙によって血栓症のリスクが高くなるので、1日15本以上煙草を吸う人は服用禁忌となります。

また服用の際に必ず妊娠していないか確認してください。妊娠中や授乳中の場合は服用すること禁止されています。本来着床を防ぐ目的で服用されるものなので、着床後の中絶効果はありません。また、すでに妊娠している場合は胎児への影響が起こる場合もあります。授乳中の場合は乳児へ母乳から成分が移行してしまうと危険ですので服用しないでください。

併用できない薬

アフターピルとの併用によって成分の作用を低下させたり、増長させる薬があります。基本的に市販薬であれば問題ないですが、下剤については成分の吸収を妨げるのでアフターピルの成分が吸収される4時間以内の服用は控えてください。またサプリメントなどに含まれる、セント・ジョーンズ・ワート(ハーブ)はピルの成分を対外に排出させてしまうので避妊効果が低下してしまいます。

病院で処方される内服薬の中では抗真菌剤や抗生物質、バルビツール酸(向精神薬)、免疫抑制剤などが挙げられます。特に抗真菌薬や抗生物質はよく処方される薬なので注意が必要です。

アイピル
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