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避妊薬トリキュラー

避妊薬とは

避妊薬とは

避妊薬とは主に低用量ピルやアフターピルなどの女性ホルモン剤のことをいい、妊娠を防ぐ(避妊)目的で使われます。コンドームなどとは違い内服するタイプの経口型の避妊薬なので女性主体となって避妊することが可能となります。一般的にトリキュラーなど低用量ピルのことを経口避妊薬(ピル)と呼び、アフターピルのことを緊急避妊薬と呼びます。

経口避妊薬は1960年代にアメリカで開発され、今では世界で1億人以上の女性が使用しているとも言われています。しかし海外での経口避妊薬使用率は高いですが、日本ではさほど普及していないのが実情です。そのため服用することに抵抗を覚える人は少なくないと思いますが、避妊薬を正しく服用することによって避妊手術を行った場合や、避妊器具を装着した場合と同じくらいの高い成功率での避妊が可能となります。

コンドームでの避妊成功率は約80%となるため、正しく使用しても妊娠してしまう場合や、途中で外れてしまうなどの失敗の可能性があるため確実な避妊を望む人には避妊薬が適しています。ただし、避妊薬を服用しているからと言ってコンドームを着用しなくても良いというわけではなく性感染症防止の観点からコンドームは必要となります。

避妊薬とは

経口避妊薬には女性の体内で生成される、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2つの女性ホルモンが含まれています。この2つの女性ホルモンは本来、排卵から生理が起こるまでの間、もしくは妊娠中に分泌されるため、服用によって体が妊娠しているという錯覚を起こすので、
・排卵が起きない
・子宮内膜が厚くならない
⇒受精卵が子宮内膜に着床にくくなる。
・子宮頸管(子宮内外をつなぐ管)の粘膜を変化させる
⇒精子の子宮への侵入を防ぐ
という効果があります。

低用量ピルについて

低用量ピルについて

女性ホルモン剤の中でも成分の含有率によって低用量・中用量・高用量と分類されますが、一般的に避妊薬として使われるのがトリキュラーなどの低用量ピルとなります。もともと中用量ピルも使われていましたが副作用の問題からほとんど使用されなくなりました。そのため経口避妊薬=低用量ピルとして扱われます。

低用量ピルは基本的に毎日服用することで排卵を抑制し、子宮内膜の増殖を防ぎます。毎日なるべく決まった時間に服用することで、飲み忘れ防止や、ホルモンバランスを一定させ副作用を軽減することができます。低用量ピルには21日タイプと28日タイプがあり、服用開始から21日分の毎日服用し、薬を中断すると生理が始まります。28日タイプにはホルモンが含まれている21錠とプラセボ(偽薬)という飲み忘れ防止のための薬が7錠入っているので続けて服用します。副作用は起こりにくいとされていますが、飲み始めのうちはホルモンバランスの変化による吐き気や頭痛などがみられる場合があります。

~低用量ピルの種類~

トリキュラー

トリキュラー

トリキュラーとはドイツのバイエル社によって製造・販売されている低用量ピルです。有効成分に卵胞ホルモン(エチニルエストラジオール)と黄体ホルモン(レボノルゲストレル)を配合し黄体ホルモンの量を3段階変化させるタイプの三相性ピルとなります。自然なホルモン分泌に似せることで、高い避妊効果を残したままホルモンの量を低減させているため、副作用が起こりにくくなります。トリキュラーは世界中で使用されているのはもちろん、日本でも処方率が高い低用量ピルです。

マーべロン

マーべロン

マーべロンとはアメリカのMSD株式会社によって製造・販売されている低用量ピルです。有効成分に卵胞ホルモン(エチニルエストラジオール)と黄体ホルモン(デソゲストレル)を配合し黄体ホルモンの量が一定に保たれている一相性ピルとなります。生理日の調整に使いやすいので多く取り扱われています。また全部の錠剤のホルモン量が同じなので飲み間違えても問題がありません。トリキュラー同様に世界中で使用されるシェア率の高い低用量ピルとなります。

ダイアン35

ダイアン35

ダイアン35はドイツのバイエル社によって製造・販売されている低用量ピルです。有効成分に卵胞ホルモン(エチニルエストラジオール)と黄体ホルモン(シプロテロンアセテート)が配合されています。あくまでもニキビ治療薬としての販売となりますが、成分量が少なく抑えられているため、副作用が少ない避妊薬としても使用されています。男性ホルモンを抑制する作用が強いため、ニキビや、多毛症に効果が強い薬です。

トリキュラーとは

トリキュラーとは

トリキュラーとはドイツのバイエル社によって製造・販売されている低用量ピルです。日本の病院での処方率が高く世界でもポピュラーな低用量ピルで、成分は卵胞ホルモン(エチニルエストラジオール)と黄体ホルモン(レボノルゲストレル)で第2世代のピルとなっています。

作用

作用としては脳の下垂体に作用し、卵胞ホルモンや黄体ホルモンの分泌を抑えることで排卵を抑え、妊娠中に似たホルモンバランスに近づけることで妊娠しにくい状態にします。子宮内膜が増殖するのを防ぎ着床しづらい環境を作り、子宮頸管(子宮内部と外部をつなぐ管)の粘液の粘土をあげることで子宮への精子の侵入を防ぐ効果があります。

副作用は少ない

副作用は少ない

トリキュラーは三相性といって黄体ホルモンの量を3段階に分けるタイプなので女性のホルモンバランスを自然なものに近づけます。また1周期あたりの黄体ホルモンの量を減少させることで、副作用を抑えつつ高い避妊効果を維持します。そのため服用中の不正出血が少なく、休薬期間中に生理が正確なサイクルで起こることが多いというメリットがあります。

避妊以外の効果

避妊薬としての効果はもちろん体にプラスとなる副効用があります。女性ホルモンの分泌を穏やかにすることによって、子宮や卵巣の活動を抑えることで生理痛の改善や子宮内膜症の治療などにも有効とされています。月経前のイライラなどの精神的な不調(月経前症候群)などにも処方されることもあります。また長期の服用によって卵巣がんの予防にも効果があるとされています。

注意点

注意点

ただし長期の服用となる場合血管が詰まる「血栓症」のリスクが挙げられます。むくみや足の痛み、頭痛などが初期症状としてみられます。発生頻度は低いとされていますが、喫煙者に起こりやすいことが分かっているため、服用する際は禁煙する必要があります。副作用は少ない低用量ピルですが、飲み始めはホルモンバランスが変化するため不正出血や、頭痛、吐き気がみられる場合があります。2~3か月ほどで体が慣れれば症状はなくなることがほとんどです。

低用量ピル人気ランキング

副作用が少なく、初心者の女性にお勧めです。国内の病院で最も処方される機会が多い低用量ピルです。

ホルモンの配合量が少ないため、体の小さいアジア人に適しています。生理痛緩和などにも効果があります。

元々ニキビ治療薬だった為、副作用などが少ない低用量ピルです。女性のムダ毛や美肌など、嬉しい効果もあります。

アイピル
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